「風の唄」・・・
春は東風、夏は南風、
秋は十五夜をみながら爽やかな秋風、
冬は冷たい北風、私たちは古来より四季の色彩を「風」と共に表現してきました。
とても感性豊かな人々の住む国、
そんな国に生まれて良かったなと思います。
 

 

 

幼い頃からの「風の思い出」を皆さんもきっとお持ちでしょう。私は学校の教室授業中冷たくて強い北風が窓を打ち鳴らしたり空高くヒューヒューとなく風の声に冬を感じ、風鈴を静かに鳴らしていくそよ風、青い海をみながら浜辺に吹いてくるあたたかい南風を体いっぱいに受けた夏休みの思い出、そして冬から春にむけ、まだ風の芯には冬の名残りが残る春風、桜の花を散らす東風に新しい年度の変わり目を感じたものです。そんな風の表情は、とても人間的で親近感がありませんか。

 

 

大空を眺めるとき、雲が西から東へと移動している姿に自分を重ね、なんて私は小さいんだろうと思うこともあります、一方、春風に頬を撫でられながら公園のベンチで色づく花々を見て、ああ生まれてきてよかったと思うこともあります、そして家族や友人の人生のイベントの時だって風がすぐ傍であなたといるのです。

 

このシンプルで歌いやすく日本風情がカプセル化されたオリジナルソングの「風の唄」をどうぞ口ずさんで下さい

 

現代の愛唱歌、「風の唄」はこうして出来上がりました

これまでいろんな施設で唱歌や昭和歌謡を歌うことが多かったのですが、ほとんどは昭和以前の歌ばかりで、最近の皆さんで歌える歌は、「千の風〜」の新井満さんのつくった歌か、「花は咲く」ぐらいでしょか、もっとみんなで声をあわせ歌えるシンプルで優しい歌をつくってみたいなあと思っていました。いつもは、作曲家の方にイメージを伝えて詞を書いていたのですが、2016年のある夜、自宅でボロロ〜ンとギターを触っていた時になんとなくメロディと詞が浮かび、高校生以来の40年ぶりのシンガーソングライティングでした。 CD化する予定は全くなくてライブなどで歌うだけでいいかなと思っていました。 この歌と同時期に、「あなたの故郷」「迷わぬように」を同じように作曲し、これはCDアルバム「扉をあけて」の中に入っています。
歌うたびにお客様から詞や歌いやすい曲ですね、とお話をいただき、CDはありませんかとのお声もあがり、2017年9月にCD化しました。
アレンジは僕の自作ピアノ伴奏をベースに、アレンジャーさんに頼んで新しく生ギターを入れ、キーも3つ用意してどの方でも歌えるような伴奏をCDに入れてあります。 そんな形ですすめる中で、縁あって「栃木県足利のうたごえサークル」さん 「あしうた」さんで歌ってくれることになりました。
これをきっかけに、この歌が全国に広がるといいなあと思い描いています。 どうぞ皆さんも歌ってください。

 

同梱曲「始まりのベルが鳴る」

この歌はCDのメインテーマにしてもいいインパクトのある歌です。
舞台にたつ俳優たちの生き様は、まるで人生そのものを表しています。 ステージ=人生、すべてを賭けて日々努力と精進をつづけ、お客様に感動を与える俳優達=これはどの人の人生も同じく「ステージ」となぞらえることができます。
平凡といえどそれぞれの生き様は、やはり平坦でなく感じ取り方に温度差があっても、試行錯誤しながら一生は続くと思うからです。 悩み、喜び、悲しみを幾度も経験しながらの人生。 人は一人では生きていけません。誰かの支えがあり、縁がありその中で暮らしていくのです、だから人生は皆さんそれぞれのステージで、つきなみな言葉でいいえかえれば「あなたは主人公」であるのです。
どうぞ そんな気持でこの歌をお聴きいただけると嬉しいです。
 

 

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